パッション診断システム(Passion Evaluation Test)

パッションの高い人材を発掘し、採用・配置・育成するための診断システムです。

パッション診断は、ハイパフォーマーが共通して有する源泉的エネルギー、「パッション」に注力した診断システムです。

採用時の選考・人材評価の場面で活用することにより、明日の企業の成長を担う「パッション」ある人材を確保し、企業の力を高めます。

採用ターゲットの考え方

採用ターゲットの考え方図

PETを採用選考のツールとして活用することにより、基礎能力(大学名)の高さを重視した採用選考では発掘できない、入社後に高い成長力を有する人材を確保する「Passion」を重視した採用戦略を実現します。

WEB診断システムであるPETは、応募者にとっては簡易に受検でき、企業にとってはローコストかつ「人材リスクと将来性」をシンプルに確認できるツールのため、選考段階の早期から実施することが可能です。

パッション診断のフロー

パッション診断フロー図

パッションの6要素の状況により
「マイナス面(人材リスク)」
「プラス面(将来性)」
「採用アプローチの優先順位」
を診断します。

診断のロジック

診断のロジックイメージ図

6つの要素の状況と各要素の組合せにより、マイナス面(人材リスク)とプラス面(将来性)を判定します。
人材タイプにより、将来のリーダーとしての成長の方向性・可能性を診断します。

WEB上での実施による負担の軽減

行質問画面イメージ図

PETは自宅からWEB上で受検できるシステムです。
対象者にURL・企業IDを連絡するだけで、診断を実施することが可能となります。

全95問の質問への回答と登録に係る所要時間は15分程度と、企業のみならず対象者にとっても負荷の少ない診断ツールです。

特に採用の場面では会社エントリー時に実施するなど、選考の早期段階から「情熱」を切り口とした人材発掘が可能となります。

結果のタイムリーな確認

行診断結果確認画面メージ図

PETの診断結果は、WEB上で即座に確認することが可能です。診断は、
(1)人材リスク(マイナス面)
(2)将来性(プラス面)
の双方の切り口から実施され、診断結果は、
・人材のタイプ
・どのような情熱を持つ人材か
・将来性・およびマイナス面のリスク
・人材としての優先度合い
をシンプルな一覧表で確認できます。
診断結果は一年間WEB上に保管されるため、必要なときに即座に確認することが可能です。

WEB上での実施による負担の軽減

個別診断シート画面イメージ図

個人別の詳細結果も同様にWEB上で即座に確認できます。

詳細シートでは、詳細の人材像と情熱力の状況、人材としての稀有さを1枚のシートでシンプルにフィードバックします。
面接・面談時や配置の検討の場面で、即座に人物像・人材としてのリスク・将来性を確認することが可能です。

その他、採用面談時の質問マニュアルやWEBではなく社内で実施する際などの業務負担を軽減する様々なツールがWEB上でダウンロード可能です。