多面評価システムMACH360(Multi Assessment for Company with High-propriety)

簡便に人材力を診断でき、評価者のレベルアップも実現するシステムです

今までの多面評価は、「評価者の評価精度」「評価者決定の煩雑さ」等、実施に当たっての多くの課題がありました。

「多面評価システムMACH360」は、「評価エラーを評価者にフィードバックする機能」や「評価者決定の自動化」等の支援システムを持つことにより、評価結果の妥当性を向上させるとともに、簡便に多面診断を実施できる仕組みを提供いたします。

多面評価システムMACH360イメージ図

ベクトル人材評価ディメンション【キャタリストモデル】=人が成果を出すまでの流れをモデル化=

多面評価システムMACH360イメージ図

キャタリストモデルは、情報の入力(INPUT)から処理(OUTPUT)までの思考や行動の流れの中で、人が外部からの情報をどう受け止め分析したうえで、いかに適切に対人対応や人材を活用して課題を遂行させ成果を出しているのかをモデリング゙したものです。

2通りのフィードバックが可能(被評価者用)

被評価者用フィードバックシートイメージ図

育成型と人材評価型の2通りのフィードバックが可能です。

育成型は本人の強み弱みが把握でき、人材評価型は対象者の中での序列を把握できるようにしています。

評価者決定のプロセスを自動化

評価決定のイメージ図

今までの多面評価は事務局の評価者決定に 時間がかかるケースが多くありましたが、多面評価システムは自動的に評価者を決定する仕組みを持ち、事務局の負担を軽減します。

評価者の評価傾向をフィードバック

評価者用フィードバックシートイメージ図

「寛大化傾向」「減点化傾向」「中心化傾向」等の評価エラーを評価者にフィードバックすることにより、自分の評価傾向を認識することが可能です。このことにより回数を重ねるごとに評価者のレベルがアップします。